魚市のご提案
看板メニューになる魚
看板メニューになる魚
高橋秀夫
薦岡慶祐
有限会社 魚市
神奈川県川崎市高津区
諏訪1-8-2
TEL.044-814-5382

旨い魚が自慢のお店様。メニューに「今日も築地から直送!!」のキャッチが踊ります。単に魚の名前を列記するだけではなく、産地表示があるのは地魚の証しです。ブランド魚と養殖物では、仕入れ値に数倍の差があるのが鮮魚の世界。お客様に少しでも美味しい魚を食べていただきたいという店長さんの気持ちが伝わってきます。

刺身メニュー
メニューの工夫

養殖物と天然物は、別物といっていいぐらい味が違います。魚の良し悪しがはっきり出るのは、なんといっても刺身。旬に弱い日本人なら「戻りカツオが出ました」「話題の生シラス」なんて書かれたら、ついオーダーしたくなる。刺身で美味しい魚は、焼いても煮ても美味しいので、お客様に飽きさせない料理の工夫をしたいところです。

刺身10点盛り
刺身盛り合わせに応用を利かせる

写真は魚市が店頭でご家庭向けに出している刺身10点盛り。基本の組み合わせは、赤身(マグロ)+白身(鯛)+エビ(タコ・イカ)+貝類+青物(アジ・サバ)の5種類です。

盛り合わせの柱は赤身ですが、たとえばマグロやカツオが高い時はブリ、カンパチ、サーモン、ヒラマサなどに替え、白身で鯛が高い時はヒラメやシマアジを使うなど、その時に入荷した魚の中で利益率を確保するのに応用を利かせます。

刺身10点盛り
お客様を飽きさせない

1本の魚を煮る・焼くだけではなく、魚介の串揚げなどに加工すると、目先が変わってお客様に喜ばれます。他にも南蛮漬け、タコの唐揚げなどなど。余った頭はあら煮やカブト焼きに、骨は骨煎餅に。工夫して魚を使い切ることで原価も下がります。

骨煎餅
ホールスタッフの協力

「どういうお魚なの?」。お客様から魚の知識を乞われることって多いですよね。ホールスタッフが「本日のおすすめ魚」をご紹介できれば、お客様の期待感がぐっと高まります。

オススメ鮮魚
魚市も直営スーパーで実践しています

魚市は直営スーパーでお惣菜を販売しているので、鮮魚の調理経験が豊富です。例えば1本買いしている鮮魚マグロ。刺身のほか、寿司・鉄火丼、南蛮漬け、ステーキ、油淋鶏(ユーリンチー)ソースの立田揚げなど料理のバリエーションが豊か。仕入れた魚は必ず一日で使い切り、売り切ります。

ご興味がある方はスタッフにお声をおかけください。当店のレシピを公開いたします。

魚介お惣菜

魚市へのお問合せはお電話でお気軽にどうぞ。
平日午前10時〜午後9時、日曜・祝日午前10時〜午後7時

の間は担当者がおります。

044-814-5382